PLUSSOの助言は上手く利用する

投資顧問会社と証券会社の違い。

証券会社は手数料商売

<p>手数料</p>投資顧問会社とは、代理で株の運用をしたり、助言を行うことで顧客の利益に直接的に働きかけることを生業としていますが、証券会社は単なる手数料商売です。
若年層には証券会社から銘柄を進められて買うひとはあまりいないでしょうが、年配の投資家には証券会社の営業マンから強引な営業を受け、上がらない株を買わされて塩漬けになった…
というような経験をしたひとは少なくないでしょう。

そして、「損失を取り戻すために」とまた違う銘柄を勧められてさらに損失を膨らませてしまったというような話は珍しくありません。
残念ながら顧客の不利益を顧みないこのような営業は、証券会社では日常茶飯事と言われています。

なぜなら、前述したとおり証券会社は顧客が取引をする際に支払う「手数料」が収益源だからです。
顧客が儲かろうとも損をしようとも、取引さえしてもらえれば証券会社は利益を上げる事ができるのです。
だから営業マンは巧みな言葉を使って様々な株を勧めてくるのです。

証券マンは株のプロではない

<p>プロではない</p>では、その勧める銘柄というのがどのようにして選ばれているかはご存知でしょうか。
「証券会社の人はプロだから株について詳しいはず!」「プロが選ぶ銘柄だから大丈夫」そのように思っていないでしょうか。
確かに営業マンは難しい言葉を使ったり資料を見せて解説してくれますから、一般のひとより詳しいように見えるかもしれません。

ところが、そこに大きな落とし穴があります。営業マンは「営業」のプロであって「株」のプロではありません。
言い換えれば売るのはうまいけれど商品の中身についてはほとんど知らない人がほとんどと言っても過言ではないかもしれません。

もちろん多少のことは知っているでしょうが、現実は証券会社側が「売りたい」銘柄をあたかも「上がる銘柄」のように見せかけて売るだけのセールスマンにすぎないのです。
営業マンにはすでに「●●銘柄を何株売るように」とノルマを課されています。
手数料も月に●万円以上、と決まっています。
言い方が悪いですが、そのノルマをクリアするためにお客様をいわゆる「カモ」にしているのです。

証券会社は転勤が多い?

<p>転勤が多い</p>ある証券会社では数年おきに転勤があるそうです。
それはなぜかというと、お客様の資産を食いつぶしてしまってトラブルになるからです。
数年かけてお客様に取り入って手数料を荒稼ぎしてお客様が損失を抱えて、もう取引できない…このタイミングで転勤になり担当者とは音信不通…。
そんな悪徳商法のようなことがまかり通っているのが証券会社なのです。

つまり、顧客に損失をあたえて当たり前の世界なのです。
お客様のためを思った営業がしたいと考えたとしても、お客様の為に銘柄を選ぶ時間もアフターフォローする暇もなくノルマだけが課されていくのです。
それに比べて投資顧問は、お客様が利益をあげれるであろう銘柄銘柄の推奨と助言を提供し、その対価として報酬を受け取っています。

しかし、投資顧問会社もお客の利益を考えているとはいえ、必ず利益をもたらせるわけではありません。
ですから、PLUSSO(プラッソ)に限らず投資顧問を利用する際には、その点を踏まえておく必要はあるでしょう。